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プロテオグリカンの効能:仕事と子育てに家事でも肌トラブル無し

ガザガザの肌、目の下にクマ、暗い表情、疲れ切ってしまった私がいた。そんな私の復活の記録。

私は毎日、仕事と子育てと家事でぎりぎりの生活でした。そんなボロボロの自分を鏡で見るのがつらくて、気力が落ちていくばかりでした。

最終更新日:2018年10月28日

 

私の復活の記録

毎日、仕事と子育てと家事でぎりぎりの生活。その当時、私は自分にかまう気力なんてなかったわ。

もちろん、結婚前は、美容には普通以上に気をつかっていて、正直自信があったわ。
日傘と遮光グッズは離さなかった。何故なら、紫外線が、肌の光老化を引きおこすことを、当時もっとも恐れていたから。
白くて、いつも潤っている肌で輝いていたわ。
そんな輝いた状態で、そのまま年を重ねるんだわと、私は思っていた。

 

だから、なおさら、毎日、ボロボロの自分を鏡を見るのが辛く気力が落ちていったの。
鏡の中の私の目は、絶望を見ている人のように、底深く濁っていた。

 

そう、私と同期入社であるOさんと、同じ職場になるまでは・・・。

Oさんは、私と同じ年齢なのに20代によく間違われるほど若くて綺麗な肌だったわ。
ポイント的に言えば、こんな感じでした。
・あきらかにシミと言うものがない
・肌が、同年代の女子よりスベスベであった
・化粧のりが、良さげなのがはためから見てもわかった

 

「どうせ、バカ高い化粧品に金をつぎ込んで、生活に追われずにお気楽に暮らしているんだわ。」
最初は、正直私はそう思ってました。

 

しかし、せっかく家族といても笑顔も見せられないのは良くないと感じていたの。
たまたま、Oさんと二人だけになった時、藁にもすがる思いで、思いきってOさんに相談したの。
「どうしたら、そうなれるの?」

 

そうしたら、彼女はこう答えたの。

「私も、以前はそうだったのよ。」
Oさんも、家庭や子供、そしてお仕事と、私と同じ環境だと話してくれた。
彼女は、○○がいかに肌に良いかを教えてくれたわ。
Oさんは、ストレス過多になると、女性ホルモンの分泌が崩れ、様々な肌トラブルになってしまう事も色々教えてくれた。
「たまに、いいかもと思えるコスメがあっても、それまでの流れそのままに、結局気を使っていなかったのね。
それに、お高いので簡単に試す気にもならないしね。」

 

その一言で、私の中には、その通り!という声が聞こえたわ。
初めから、効果が出るまで時間がかかるし、効果も小さいのではと思って、今まであきらめていた自分が、まるで他人のように思えたわ。

 

私は、Oさんに教えてもらったことで、効果がはっきりしない美容液のどれがいいのか、探し迷わなくなったの。
なにより、肌がトーンアップしてまるで高級エステに通っているように、自分の肌年齢に自信が持てるようになったのを実感したわ。

 

娘がもう少し大きくなったら、一緒にコンサートに行くことが、今の私の夢。

 

そして、Oさんがキレイになった理由は、それは、次の5つのこと。

最後に、彼女に教えてもらったことは、今でも私の宝物。

その1 コスメは、あれこれ一杯手を出さないこと。
その2 どの位までキレイになるか、具体的な目標を持つこと。世界で一番は最初から無理!と考える。
その3 ある年齢からはエイジングケアに挑戦する意識を持つこと。
その4 信頼できるコスメを選ぶこと。
その5 美容液は、角質層の潤い天然成分を補充してくれる効果のあるものを使うこと。

これだけです。

 

あっ、忘れてならないのは、ストレスを溜めないためにも笑顔であふれる生活をすることね。
最後のその5を見きわめることが、一番難しいわね。肌って、20才をピークに角質層の潤い天然成分が減少していくの。簡単に言えば、天然潤い成分が減ることで、皮膚の間に隙間が生まれ水分が蒸発して、それで小じわやほうれい線が増えちゃうわけです。
だから、お肌に浸透しやすく濃厚な保湿成分が必要なの。

 

 

「あっ。自分の事かも。。。」って感じた方は、たとえ育児に忙しくても、うまく利用することでお肌の老化を防いで笑顔で過ごせる助けに、きっとなると思います。

朝起きてすぐに、もし近くのコンビニに出かけなくちゃいけない用事ができた場合、日本人、フランス人、アメリカ人でどう違うかご存知ですか?

 

日本人の女性だと、日焼け止めクリームや乳液を、まず第一に使うかな?

 

でも、フランス人なら香水、アメリカ人ならばアイメイクが、一番にらしいです

 

えっ!こんなに違うの!

 

白人はメラニンが少ないし、肌の光老化を引きおこす紫外線に対する肌の防御反応も弱く、多少のシミができるのは自然と思っているようですね。

 

ヨーロッパの街を歩いても、化粧品専門のお店がなく毎回不思議に思ってましたが、これで理解できそうです。
それに、ヨーロッパでは夏の日焼けを消そうとしないし、シワが増えることも気にしないようだわ。

 

日本じゃ、肌を焼くことは旧石器時代的行為で、今や紫外線防止の日傘を、友人や若いOLでさえ持ち歩いて、夏でも長袖が普通になっていることとは大違いだわ。
お肌のなかでも、日本では特に目尻の小ジワをどう隠すかや予防に関心が高いわね。

 

ここでも、私たち日本人が、いかにお肌を大切にしているかが、わかりますよね。

 

 

だから、日本で生活する限り、スキンケアはしっかりする必要があるのですね。身だしなみのポイントです。

 

あと、何故フランス人は香水が一番なんだとうと不思議に思った人が、きっといるでしょうね。
ヨーロッパは湿度が低く、あまり汗をかかないから、昔からお風呂にあまり入らないのね。そこで、香水で身だしなみを整えることが多くなるのね。身だしなみは、香水からって感じかしら。

 

有名なファッションブランドからこぞって香水を発売されるは、こんな香りの文化が発達する土台があったのね。

 

日本人である限り、スキンケアには評判の高い美容成分が配合された化粧品を使うことが大切なのです