インナードライ ファンデーション おすすめ

インナードライ肌でもメイク崩れしにくくなる方法

このページでは、インナードライ肌でもメイク崩れしにくくなる方法について詳しく書いています。

 

肌の状態が、インナードライ肌ですと肌が乾燥しているから、せっかく化粧してもしばらくすると皮脂が出始めてテカってきてしまいます。

 

そんな経験はありませんか?

 

これは、お肌の中に水分が足りていない状態だから、自らの肌を保護するために皮脂を分泌しているのです。

 

実は、スキンケでお肌の調子が戻ると、メイク崩れもしにくくなります。

 

★保水力のある成分の美容液を使用すること

 

保水力=化粧水ではなく、保湿成分が配合されているコスメを使用しましょう。保水力のある成分とは、セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン・BG・グリセリンなどです。

 

本来、セラミドは皮膚の中に存在し、自らの力でセラミドを作りだすことが出来ますが、インナードライ肌の方はその量が少ないと言われています。
セラミドの種類には、天然セラミド・天然型セラミド・類似セラミドとあります。

 

天然セラミドは浸透力も一番高いのですが、高価なので手軽に購入というわけにはいきません。天然セラミドは馬由来や豚由来のものが有名。
天然型セラミドは、植物由来のものです。効果は多少落ちますが、肌に優しいのが特徴的です。

 

類似セラミドはセラミドとは異なる成分なので注意してください。石油原料からセラミドに似た構造の保湿成分を化学合成したものです。

 

コスメの成分表示としてのセラミドは、人の肌にも存在するセラミド1とかセラミド2とか書かれているものを選んで下さい。

真皮の構造

 

ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンも保湿効果の有る成分です。

 

BGやグリセリンは、アルコールの一種ですが吸湿性に優れ良質な保湿剤です。

 

 

★セラミドの量を増やすために角質ケアを

 

ピーリング ・スクラブ・酵素洗顔・角質ケアローションなどで厚くなった角質をキレイにしてあげれば、肌のターンオーバーを促進し、新しい細胞が生まれセラミドの量も増えます。
そうすれば、お肌がすべすべになりメイクのりが良くなって、メイク崩れしにくくなります。

 

ただし、毎日実施するとお肌を傷めてしまいますので、週1〜2回に納めてください。

 

 

★ファンデーションや化粧水のとき一工夫

 

ファンデーションを顔全体に塗ったら、リキッド用のスポンジで叩きこんでなじませて下さい。
余分な下地が肌に残っていると化粧崩れしやすくなります。叩きこんでなじませる事によって、余分な下地を吸収させながら凸凹を埋めてくれて、化粧ノリや化粧持ちを良くしてくれます。

 

パウダーファンデーションの場合もなるべく擦らずにスーと軽く塗りながらトントンと叩きこんで下さい。
パウダーファンデーションの後にフェイスパウダーを使用すると化粧崩れがしにくくなりますし、仕上がりもキレイに見えます。
フェイスパウダーを、パフになじませて顔全体に塗布した後に余分なフェイスパウダーをフェイスブラシで落とします。

 

化粧水をつけたら、手のひらで顔全体を包みこんで下さい。
手の温かさで化粧水が浸透しやすくなりますし、化粧水が浸透する事によって次につける美容液の浸透も良くなります。
塗布して優しく包み込むなども効果的です。

 

 

 

保水力のある成分の美容液をお探しの方や肌荒れに悩んでいる方には、フレアクレフをオススメします。
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